スクラムを組む

よく「○○と向き合わなければ」とか「○○と向き合っていこう」という言い方をきく。

それが、友人であれ、家族であれ、向き合うとは、真っ正面から面を付きあわすイメージがある。

また、付き合うとは動物が角と角とを付き合わせて戦うところからつけられたらしい。

相手を知るために、また自分を知ってもらうためには時としてじっくり向き合わなければならない。

しかし、その人をその人として受け止め、また、自分をそのまま受け止めて欲しいと願うときは、同じ方向を見ながら同じものを共有し、また共感したいと思う。

スクラムを組んで付き合っていきたいと思う。