おもいやる

日本の言葉に「謙虚になる」という言葉がある。

へりくだって慎ましいことを表す。

「何事も謙虚に捉えて我が身を振り返りなさい。」と学生時代の恩師に言われた言葉である。

人間関係において、とかく人は相手を攻めてしまいがちになる。

私もその一人である。

口にこそ出さなくとも攻めてしまう自分がある。

心に余裕がなくなっているときである。

気をつけよう。

悪いのは相手ではなく自分が攻めてしまう状態にあることなのだから。

大勢の方に支えられてある自分なのだから。

謙虚に感謝を忘れないようにと思うこの頃である。