坂本龍馬に学ぶ

先日雑誌に日本で最初に会社組織を作った坂本龍馬の行動力について書いてあった。

坂本龍馬は、「亀山社中」という日本初の会社組織を作り、世界の各地に貿易に出かけて世界を駆け巡る夢を抱きながら、龍馬は色々な事を感じ考え行動していく。

そして、「国を変えねば」という信念が、「日本を今一度洗濯いたし申し候」と日本各地に飛び回り「大政奉還」を成し遂げるに至った。

待つのではなく自らが飛びだすことで井の中の蛙に気づき大海を知ったのである。

なんとこの活躍した期間は暗殺されるまで5年という。

揺らぐことのない龍馬の信念と行いが時代をも変えたのである。

自分がこうありたいと思うのであれば行うことである。

行いなしに何が見えるであろうか。

ただし、行うためには、計画も必要であろう。

援助も必要であろう。

そしてただ突き進む。

自分も周りも信頼して行くのである。

必ず道は開ける。