私のひとりごと一覧

仲良し子良し

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これも一緒に見つけちゃいましたぁ。可愛いでしょう!!

イライラしたらこれをみて下さい。思わず笑みがこぼれますよ(^▽^)



生きる力

生きる力

種なしブドウは最初から種がないのではない。

栽培の課程で受粉の代わりに房に植物ホルモンの農薬に浸すことで果肉が肥大して種がなくなるのだそうだ。

消費者が好むからと技術を駆使した結果なのだと言う。

しかし、ブドウにとっては種は子孫を残すために必要なはずなのだ。

美味しい果肉で誘って、鳥や動物に遠くに種を運んでもらい、繁殖させてもらうためにある。

我々人間のためにだけ自然が自然でなくなる…

本来自然の一部である人間が便利さだけを追求することで、厳しい現実を受け入れていく人間としての「生きる力」が衰えていくのではないかと思うのである。

用意され過ぎた環境は乗り越える力も削いでしまう。

これから未来を託す子ども達よ!どうか生きる力を養ってほしいと願う。

「苦難が有るからこそ有り難い」そう思える経験こそが力になるのだから。


マインドフルネス

マインドフルネス

私が10年前にオーストラリアで学んで、現在行う「レジリエンスプログラム」のなかに「マインドフルネス」がある。

先日ある新聞に、女子少年院で導入されているという記事が載っていた。嬉しかったぁ(^▽^)!!

日本で活用したいと思いながら10年間が過ぎた。

世界各国を見渡せば20ヵ国以上は使われているプログラムである。

このプログラムが、日本人向けにもよいプログラムだと証明するためのエビデンスをとることすらとてもハードルが高くてひとりの限界を感じていた。

そして、なかなか理解してもらう手立てもなく現実に少々落胆していた。

この記事には、グーグルやアップルなど世界企業やスポーツ界でもこの手法が取り入れられて活用されていると掲載されていた。そうそうと胸が高鳴った。

「マインドフルネス」とは、「今この瞬間に意識をむけること」や「気づき」と訳される。

感情をコントロールする一つの方法なのだ。

イライラしたときに時計の秒針の動きに神経を集中させたり、ペンを持つ手の感覚に注意を向けたり、自分の呼吸で体の動きに意識を向けたりして心を落ちつかせるのだ。

女子少年院での導入とあるが、私が行う「レジリエンスプログラム」は、緊張や不安からくるストレスを軽減させて脳の様々な部分に活性化を促すための一手法として取り入れている。

過去の失敗を引きずり、先の不安を考え込んでしまうのではなく、「今」という場面をしっかり意識することで自分の感情を自分がコントロールするのである。

この記事を通して、過去やまだ来ぬ未来に縛られて悩んでいる人がいたら、是非このプログラムをやって欲しいと・・・つぶやきたくなった。


カラーというエキスを施すセラピー

TCカラーセラピスト講座

お手軽にお気軽に和歌山カウンセリングルームに足を運んでいただけるサロンのようなことができないかと思案していた。

そして、TCカラーセラピーと出会った。

ルームを立ち上げて丸13年になる。

この頃は、SNSでの仲間づくりが主流になっている。

どうも出遅れを感じる昨今である。

この時代に沿ったことをやれはしないかと少し方向性を広げたいと思うようになった。

もちろん、従来のカウンセリングは最も大切な領域である。

このマインドがあればこそのセラピーだからだ。

今後は、また一つ幅を広げて私自身も楽しみたいと思う。