私のひとりごと一覧

四苦八苦、七転八起が人生

四苦八苦、七転八起が人生

我々人間は考える力が他の動物よりも勝っている。

それだけに考える力こそが生きる力となる。

私たちは生きている限りみんな四苦八苦の連続だ。

その中でも生・老・病・死はどうすることもできない四苦である。

しかし、「愛する人との離別」「恨んでいる人と顔を合わせること」「求めるものが得られないこと」「肉体と精神が思うようにならないこと」は思いようによっては解決できそうだ。

なぜなら、人生は思うようにならないことの連続だからだ。

常に「こんなものかなぁ」と執着心を捨てて受け入れることこそが、不満を残さず幸せを感じられる唯一の方法かもしれない。

満足な人生にするのは自分だということを忘れないでいたい。


命を運ぶのは自分

marguerite-1507550_1920

命の運転手は自分、それが運命!

レジリエンスプログラムでは、体が出すサインに気づこうと学ぶ。

ある人が不安で鼓動が早くなるのですという。またある人は何も食べられなくてもどすんですという。イライラして体中に力が入って血が上るんですという。

体はリラックスすることを教えてくれているのだ。

命を大切に、体が喜ぶことをしよう。自分がその運転手だ!

一日一瞬が大切なことに気づいて欲しい!

マインドフルになりましょう!!

 


上機嫌の教え

上機嫌の教え

機嫌良く毎日過ごすことは自分にとって何よりも健康の秘訣であろう。

仏教の教えに、眼(見る)、耳(聞く)、鼻(嗅ぐ)、舌(味わう)、身(触れる)、意(識る)の六つの感覚を清らかなもので整えると全身に幸せを感じることができるといわれる。

機嫌良くするために自分自身の感覚を使って普段の生活に取り入れるということである。

また、座右の銘を持つことも心を整えるためにはとても効果があり心の安らぎにつながるひとつと言える。

日々迷ったり失敗したり落ち込んだ時に、「人生の道しるべ」となって自分をリセットしてくれるからだ。

ちなみに、私は「素直にかえる」を座右の銘に、都度リセットを心がけている。


腐らない!

腐らない心

日頃は、心穏やかにいられると思っている自分がある。

ふとした瞬間に、心乱れる自分がある。

そんなときに限って、周りが見えていないときである。

そして、自分に問うのである。

「周りが見えているか? 自分が見えているか?」

「そんなに辛いのか? そんなに悲しいのか? そんなに不幸なのか?」

「腐ったらだめだぞ! どんなに楽しいか! どんなに嬉しいか! どんなに幸せか!」

「そうは思わないか!」 


諦めない心

諦めない心

私は、スポーツを観るのが好きで、なかでもテニス観戦が大好きである。

先日あるプレイヤーがとても素晴らしいことを話していた。

敗北が敵ではない。敗北と思う自分の心が敵なのである。

不確かではあるが、自分はこのように受け取った。

とても印象的である。

まさに、負けたという結果になったとしても、「負けるかもしれない」と思う自分が問題なのだと教えてくれたように思う。

何事も最後まで自分を信じて努力を惜しまず、その過程にただただ全力を尽くすその姿こそが大切なのであって、結果は問題ではないのだ。

この頃、残りの人生を思うようになった。

すでに平均寿命の折り返し地点が過ぎて、残りの人生の方が確かに少ない。

なかなか夢や希望も描きにくくなっていた時に、この言葉が入ってきたのである。反省である。

尽きるまでやれることを精一杯やればいい。

そのことがいかに大切かを学ばせてもらった。