私のひとりごと一覧

好きこそものの上手なれ

好きこそものの上手なれ

カウンセラーとして自分から「やってみたい」という気持ちに押されて今がある。

やってみたいという気持ちに押されたものでなければ長続きしないのではないかと思うのである。

長続きしないものはどこかが「不自然」で「ゆとり」がなく、結局はいいわけをしているのではないか!

まがいなりにもバレーボールを続けている私は、決してプロ級の腕前でもないし上手にはほど遠いが続けたいと思う。

もう年も年で筋力も衰えている自分を受け入れながらも続けたいと思うし、頑張りたいとも思うのだ。

なぜなら、「好きだから!」

カウンセリングもバレーボールも自分の喜びと人の喜びが結び合う。

これからも現役続行!楽しく実践しながら「喜びの果実」を共に収穫していきたい!

お陰様に感謝しながら♥


子どもとは

子どもとは

子どもとは、まだ小さい保留付の人間であって、大人に依存した存在である。

また、大人の庇護と援助によって成長し、自ら成長し好奇心や意欲や成長への欲望を持つものである。

そして、社会に向けられていくのである。

とある本で読んだことがある。

純真無垢な小さな人間が、私たち大人側の関わり方で成長するのである。

一見、成長はよいイメージが浮かぶが、そうでもない。

できれば、社会に迎えられる一人の人間になれるように成長を促したいものである。

そのためにも、自分自身、自ら律することが求められよう…そんなことを思わせていただく昨今である。



行く年来る年

行く年来る年

今年1年を振り返りってみたいと思う。

…350日全てを思い出すことは到底難しく、スケジュール表を振り返りながらその時々を思い出す。

充実した一年だったなぁと思いつつ、色々と思い出が蘇る。

1月:「コンパッションフォーカストセラピー」お茶の水女子大にて受講

コンパッション(同情・思いやり)は、他人の気持ちを理解すること、あるいは他人と同じことを感じることを意味する英語の言葉だ。

「思いやり」について深く学ばせていただいたなぁ。

2月:カウンセリングルームを立ち上げたいと京都から訪問

カウンセリングの敷居が低くなり大勢に方に気軽に悩みを打ち明けて元気になれる場があればいいのになぁと一大決心して立ち上げた13年前の私。

今に至ってその思いは一貫している!

心を伝えれば必ず心は広がる。

3月:初めて「サイコドラマワークショップ」の開催が実現!

東京からサイコドラマの一人者である植村先生においでいただき実現した。

過去のある場面を思い出して、過去の自分を癒やし、今の自分への納得と理解を深めるワークショップである。

参加者の変化を感じつつ意味のあるワークショップだったなぁ。

4月:春休みを利用して四国の金比羅さんに参拝。

新学期のはじまり。

どんな出会いがあるのだろうかと健康に感謝しつつ・・ワクワクした月だったなぁ。

5月:親友と久しぶりの1泊旅行実現!

十代の頃和歌山にきてからずーっと続いている学生時代からの親友と十数年ぶりに1泊旅行が実現した。

楽しかったなぁ。

6月:新潟県見附市立葛巻中学校同級会

還暦の節目にふるさとの中学校同窓会が越後湯沢であった。

久しぶりの同級生、みんなそれなりの年を重ねているのに「○○君、○○ちゃんがさぁ」なんて思い出話に花が咲くと一瞬にして中学時代にタイムスリップ(^▽^)面白いもんだなぁ。

7月:講演活動で奮闘。

「コミュニケーションやメンタルヘルス」の講演で毎日のようにあちらこちらと行かせていただいた。

私が伝えたいと思うことを、伝えられる機会をいただける喜びと感謝でいっぱい m(_ _)m 有り難うございました。

8月:TCカラーセラピストトレーナー取得!

新しくTCカラーセラピストのトレーナーを取得した。

とても親しみやすいカウンセリングのツールになると直感した!

9月:エンカウンターワークショップ開催

恒例になっているこのワークショップ。

リニューアルした加太国民休暇村にて開催!

海岸美のとてもすばらしいこの休暇村は、県外からの参加者にとっては思い出の多い3日間になったことと自負している。

私自身も毎年楽しみにしているo(^▽^)o

10月:フレンズプログラムファシリテーター養成講座in熊本

熊本の復興支援でフレンズ(レジリエンス)プログラムのファシリテーター養成講座のトレーナーとしてボランティアで行った。

熱心な受講者と共に被災弛の方達に元気になってもらいたい思いが一つになった!

11月:植村直己記念館&かに料理に大満足!

日本海の竹野海岸に行ってきた。植村直己記念館に寄った。

世界の最高峰と呼ばれる山々を登ってきた植村さん。

誰もができることではないことを成し遂げてきた植村さんに心を寄てみた。

好きなことをやり続けながらも何をしているのだろう、こんな険しいことをしなければ気づけないのかなぁ・・・といったような・・独り言のテープが流されていた。

人それぞれに人生という道があって、植村さんも自分の道を歩みながら自分を癒やしていったのだろうか・・・悔いのない生き方について学んだような気がする。

12月:行く年来る年

あと少しで1年が終わる。

あと少しで一年がまた始まる。

家族に支えられ、関わってくださった沢山の方達の愛に支えられ、頑張ってくれた私の体に支えられての今の私がある。

流れの中にあるこの瞬間「今」を大切にしたいと改めて思わせてもらう。

なにがあろうとすべてをワクワクしながら望んでいきたい。


マインドフルネス

マインドフルネス

私が10年前にオーストラリアで学んで、現在行う「レジリエンスプログラム」のなかに「マインドフルネス」がある。

先日ある新聞に、女子少年院で導入されているという記事が載っていた。嬉しかったぁ(^▽^)!!

日本で活用したいと思いながら10年間が過ぎた。

世界各国を見渡せば20ヵ国以上は使われているプログラムである。

このプログラムが、日本人向けにもよいプログラムだと証明するためのエビデンスをとることすらとてもハードルが高くてひとりの限界を感じていた。

そして、なかなか理解してもらう手立てもなく現実に少々落胆していた。

この記事には、グーグルやアップルなど世界企業やスポーツ界でもこの手法が取り入れられて活用されていると掲載されていた。そうそうと胸が高鳴った。

「マインドフルネス」とは、「今この瞬間に意識をむけること」や「気づき」と訳される。

感情をコントロールする一つの方法なのだ。

イライラしたときに時計の秒針の動きに神経を集中させたり、ペンを持つ手の感覚に注意を向けたり、自分の呼吸で体の動きに意識を向けたりして心を落ちつかせるのだ。

女子少年院での導入とあるが、私が行う「レジリエンスプログラム」は、緊張や不安からくるストレスを軽減させて脳の様々な部分に活性化を促すための一手法として取り入れている。

過去の失敗を引きずり、先の不安を考え込んでしまうのではなく、「今」という場面をしっかり意識することで自分の感情を自分がコントロールするのである。

この記事を通して、過去やまだ来ぬ未来に縛られて悩んでいる人がいたら、是非このプログラムをやって欲しいと・・・つぶやきたくなった。