当たり前とは「感謝」に気づくこと

新型コロナウィルスが日本で発症し始めたのが2月あたりだったか・・今では世界中がコロナ禍にある。最大のイベント東京オリンピックの開催も今年はなく、人との関わりも今までのようにはいかない。行きたいところも今までのようには行けない。誰がこんな世の中になると想像しただろうか。今生きているこの時代にこれほどまでに制限された日常が起きるとは思ってもみなかった。

 「当たり前」の言葉が教えてくれるように、大きな問題や壁に当たることで、当たる前の有難さに気づく。「難が有るから有り難い」当たり前の日々が実は当たり前ではなく奇跡であり、感謝なのだということを再認識した今年である。