引き算の生き方から足し算の生き方に!

人によっては、完璧にきちんとしないと気がすまない人がいる。そのきちんとすることを100点として、常にその自分でいることが、当たり前であるという価値観で生きることは、足りなかったことやできなかったことを常に引き算しかない生き方になる。そうなるとどうも生きにくさを抱えながら生きることになってしまう。勿論できた自分を認めることはよいことである。しかし、満点でないことの方が日常ではないだろうか。足らない点を認めて、他の人の力を借りる。そして、助け合いながら共によい方向を目指せたらいい。自分も、人も、許容して窮屈と感じるものを手放していく。時には、0点の自分もあれば50点の自分や80点の時もあってよいのだ。それこそが自分を助けることになる。そして、自分を大切により豊かな自分を目指す足し算の生き方をすればよい。「いい加減」に生きていくことこそが自分も楽になれ、人も信じて生きていけるはすなのだ。楽に!楽に!