田中純子一覧

**カウンセリング(基礎)講座&TCカラーセラピスト講座の開催!**

2年ぶりにカウンセリング基礎講座とTCカラーセラピスト講座を開催する運びとなりました!!

カウンセリング基礎講座については、コミュニケーションを良好にするためのヒントや自分を知るためのヒントを、テキストを使って月1回の10回シリーズでやります。

第1回開催日 11月28日(日) 13:30~15:30 ※途中月からでも参加可

TCカラーセラピスト講座については、セラピストを取得したい方は勿論ですが、取得はしているが再度研鑽したい方についても受講していただけます。

開催日程 12月6日(月)10:00~16:00 

※ご不明な点につきましては、Eメールあるいはお電話にてお問い合わせください。

 

 


「マイナス感情を手放すには⁈」

嫌なことがあると気持ちが沈んで、それが頭から離れなくなって他人への怒りになったり、自分への失望や悩み続けたり・・・そんな「マイナス感情」について、「怒りや恨み、許せないといった感情やそれをなかなか忘れられない記憶力は、はるか昔に生存が有利になるように備わった本能である」とある本に書いてあった。

だから、「怒ること自体は決して悪くないし、人を許せない自分は心が狭い。人間として成長していないなどと、後ろめたく思う必要もない」と補足してある。

ただ、こんな感情ばかり抱いていては、人生楽しくないし健康的ではないのである。

最後に我々人間が獲得した「あらゆる感情をコントロールする力」を発揮して、今までの経験の中でどんな小さなことでもいい自分が獲得した成功体験を思い起こして、今これからの人生をポジティブに変える努力こそが健康的で楽しい人生を送るすべなのだと今一度振り返ったこの頃である。

 

 

 

 

 


「幸せに気づく」

 子どもの頃、近所に大きなお屋敷に住む内気で家に閉じこもり友達と遊ぶことができない幼馴染がいた。我が家は比べようもない程貧しい家庭だった。そんな二人だが、小学校卒業するまで、朝は必ず自分が迎えに行き、帰りもいつも一緒に帰った。それが当たり前だった。片道40分程ある田んぼのあぜ道をてくてくと二人で笑いながら、歌を歌いながら、道草をしながら帰ったものだ。子供心に、境遇のハードルは感じなかった。引っ込み思案で誰とも遊ぶことをしないこの幼馴染が、自分といる時は、とても明るくて楽しそうで、その様子がまた嬉しくて、自分もとても幸せで心は満たされていた。

境遇は違えど幸せを感じられる子だったこの頃の自分が愛おしく思える・・・

おばあちゃんと言われるようになった今、「幸せな子に育てる」ではなく「幸せを感じる子育て」をして欲しいと願う。すぐそばに幸せがあるから・・・気づいて!

スマイリー, 銀行, 座る, リラックス, 友達, 一緒, ハッピー, 楽しい, 感情, 肯定的です, 勇気


「言葉」と出会うことで人生が変わる⁉

たった一言で人をハッピーにすることがある。ふと立ち寄って手にした本から人生を変えることもある。ほんのひと言が、その一瞬で人の人生に大きく影響を及ぼす。勇気を与え、元気にさせ、自信を与える。

その反対もある。何気ない一言が、その人を不安にさせたり、失望させたりすることもある。この経験は少なからず誰しもがあるのではないだろうか。

振り返れば、私の人生に大きく影響をもたらしてくれた幼少期時代のご近所のおばさん、学生時代の担任や部活動の監督、共に汗と涙を流した先輩や仲間・・思い出すだけで力が湧いてくる。

ハッピーな言葉がどれだけ出せるだろうか・・・まず自分がハッピーであることに気づくことからスタばそれはそれで有難いことだと、東京2020オリンピックを観戦して感じるこの頃である。


”幸せを感じることの意味”

東京オリンピック2020が開幕され、トップアスリートと熱戦が繰り広げられている。4年に一度のこの大会に出場できる選手は紛れもなく幸せを感じているに違いない。

また、観戦するこちら側も、感動を共有させてもらえることに幸せを感じる。

この、幸せの奥には「お陰様」があり、そこには「感謝」がある。この「お陰様」に気づけないと幸せを感じることはできないのかもしれない。苦難をハッピーに変えることができるのは誰もない自分。人世の幸せを願いつつ、お陰様に感謝して手を合わせたくなるこの頃である。