田中純子一覧

「生きてゆくことの意味」

生きてゆくことの意味 問いかけるそのたびに

胸をよぎる愛しい人々のあたたかさ この星の片隅でめぐり会えた奇跡は

どんな宝石よりも大切な宝物 泣きたい日もある 絶望に嘆く日も

そんな時そばにいて 寄り添うあなたの影 二人歌えば懐かしく蘇る

ふるさとの夕焼けの 優しいあのぬくもり・・・

  本当に大事なものは 隠れて見えない

  ささやかすぎる日々の中に かけがえない喜びがある

いつかは誰でも この星にさよならをする時が来るけれど

命は継がれてゆく 生まれてきたこと 育ててもらえたこと

そのすべてにありがとう この命にありがとう 

                   竹内まりやさんの「命の歌より」

先日この歌がラジオで流れていて、この詩に引き込まれて、口ずさんでは胸が熱くなり、色々な思いが走馬灯のように巡り、涙がたまらなく溢れる。今命があること、今を生きていくことの意味をかみしめているこの頃である。

 


「心は聴いてきた言葉で出来ている」

「傾聴」とは、自分を信じた上で相手を信じることが大切である。言葉を通して「心を聴く」「心の音」を聴き分ける。声のトーン、大きさや小ささ、強さや弱さをしっかり聴き分けながらこちらに伝わる「心の奥にある声」に全身を傾ける。ガラスのような繊細でもろい心をひび割れないように大切に大切にしながら、一瞬一瞬を逃してはならない。人はみな心にある思いを言葉にする。つまり、心は聴いてきた言葉で出来ている。そして、未来はこれから発する言葉で出来るのだ。否定的から肯定的に変えられるはずだ!ことばはことだまというから・・

宮沢賢治の言葉を見つけた。

ジブンヲカンジョウニ入レズニ ヨクミキキシワカリ ソシテワスレズ


レジリエンファシリテーター養成講座の閉講について

諸般の事情により、2020年2月1日・2日及び同年2月29日・3月1日に開催を予定していましたレジリエンスファシリテーター養成講座は取止めとなりました。なお、22019年9月1日以降養成講座は閉講することとなりましたのでご了承の程よろしくお願い申し上げます。

ただし、レジリエンスプログラムについては今まで通り実施いたしますので、自分に自信が持てない方やもっとコミュニケーション力を磨きたいと思われる方は是非受講して頂きたいと思います。今までとは違う自分を取り戻せるきっかけになるはずです!!


TCカラーセラピー勉強会の開催 & フレンズ(レジリエンス)プログラム養成講座の開催日時の決定

TCーカラーセラピストを取得された方向けに勉強会を開催します。詳しくはTCカラーセラピーのメニューをご覧ください。

 

不登校やひきこもりで悩んでいる方や職場でのコミュニケーションで悩んでいる方、不安や自信が持てない方などのためのプログラムになっています。自信をつけたいと思っていらっしゃる方あるいはそのような方のために支援をしていきたいと思っている方に是非受けていただきたい養成講座になっています。

「学びたい」「関わりたい」「共にやりたい」などの思いを育むためのプログラムです。

詳細はフレンズプログラムのメニューをご覧ください。

 


「喜んで 進んで そのまま聴く」

つい先日、プライベートで心がとても傷む思いをした。そもそも「心」は自分のありようでポジティブにもネガティブにも感じるものである。そう、その時の心はネガティブ状態にあったと自負する。人の言葉に不足を思い、ないがしろにされたと感じて、それについて言い訳や反論ばかり考えている自分。これでは、相手の真意をくみ取ることはできない。忠告や批判を有難く受け止め、心を白紙にして吸い取るように聴くのである。「それができていないぞ!」と試して頂いた出来事だった。

「耳で聞くのではなく 心で聴くこと そして その心を知ること」

「喜んで 進んで そのまま聴く」 ポジティブな自分でいたい!