私のひとりごと

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体のサイン

ここ数日前まで入院をしていた。疲れがたまってくると思考力も低下し免疫力も低下する。公私共にハプニング続きで、自分とは程遠いところで起き湧いた出来事に自分が巻き込まれたといった感じがする。しかし、その渦中では、絶対的なダメージを受けていた。結...
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できることとできないこと

様々な経験から様々な感情と向き合って生きて来られた方にお会いさせていただく。そのたびに、その方をわかりたい、知りたい、聴かせていただきたいと無我夢中になる。一生懸命生きている目の前のその方に感動と学びを頂く。有り難いと感謝する。生きることは...
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視点を変える~イマジネーション~

近年、マニュアル人間が増えたと言われる。指示されたことはしても自分から動けない、言われたことを言われたとおりにしかできない、マニュアルがないとどうしたらいいのかわからない。個性を発揮する人より、要求されたことにそつなく応えられる人間が歓迎さ...
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イライラしたら思い直そう

日々の生活で、随分腹を立てることがなくなってきたと自負するところはある。しかし、それでも時にはイライラしたり腹を立てる自分と出会ったときには我を振り返るように努めている。なぜならそんなときこそものの見方や考え方の視野が狭くなっている時だから...
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学ぶ努力

6月の声を聞くともう一年の半分になるのかと思う。この半年程何を学ん来たのかと思うと、ふと年と共にやれることが少しずつ限られて来ていることに気づく。なかなか疲れが取れにくいしさっと躊躇なくできていたことも、気持ちがあっても体がついていかない。...
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気遣い

あることで知り合いおつきあいさせていただいている方がいる。気遣い上手でいつも心洗われる。常に相手を思い、さりげない気遣いをして下さるのである。その方が、1日に8回は「すみません」と「有り難う」を言葉にするようにしているという。理由は常に感謝...
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一人と独り

3月に父が倒れた。しかし、お陰様で無事意識もしっかり戻り今は体力をつけるため、リハビリ中である。両親も後期高齢になり二人暮らしから今回のことで二人から一人生活になっている。父は、入院したことで母に迷惑をかけてしまったと悔いていた。言葉はなく...
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微笑み

ありがたいことに、お話をして欲しいと呼んでいただき人様の前でお話させていただく機会が増えてきた。少しでも人様の役に立ちたいと心機一転立ち上げたルームだけに有り難い思いになる。そして、自分の歩んでいる道にエールを頂いているようなそんな思いにな...
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スクラムを組む

よく「○○と向き合わなければ」とか「○○と向き合っていこう」という言い方をきく。それが、友人であれ、家族であれ、向き合うとは、真っ正面から面を付きあわすイメージがある。また、付き合うとは動物が角と角とを付き合わせて戦うところからつけられたら...
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「四苦八苦」の意味

ある本に「四苦八苦」の意味について書かれてあった。四苦とは、自分ではどうしようもできない「生老病死」の苦しみで、生きることの苦しさ、老いる苦しさ、病の苦しさ、死ぬことの苦しさ、自分で望まなくても降りかかってくる苦しみをいう。それに加えて、愛...