私のひとりごと一覧

「人生は今の積み重ね」

今日という1日は24時間の集まりで、時間は一瞬の集まり。休むことなく時間は刻まれていく。つまり、時の刻みは命の刻みなんだなぁ。一瞬に命がかかっている。「どう思い」「どう感じ」「どう動く」かで人生の方向は決まる。変わる瞬間とは閃きなのである。

今の人生の転機はまさに一瞬の閃きだった。「決める」瞬間から「決めた」過去に変わる。それが活力となり命の泉となる。一瞬一瞬に命がかかっていることがさわやかに自覚できるか否かで、人生の方向は決まる。そんなことを思いながら「今」を生きている。

 


「障害にあうたびに成長する」

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世にいう成功者とは、問題に出会うたびに猛然とファイトが湧く人である。問題から目を背けることなく、真正面から向き合い智恵を絞り努力を惜しまない。そして、結果が自分にとって「NO」となったとしてもそれを受け入れる覚悟を持てば、更にファイトが湧くものだ。そして、いつしか必ず克服するだろう!進歩の止まった人には障害はやってこない!苦難そのものが自身の「成長期」にあるからこそ訪れるのだから!!そう言い聞かせて立ち向かっている今の自分である。


”死ぬことは生きている人の中で生きること”

60歳をすぎて「死」について考えるようになった。体力も気力も年相応に衰えるものだと感じるようにもなった。頑張りたいしハツラルとしていたい!がそうもいかない。終わりがある。生き方について考えてきたが終わり方を考えさせられるこの頃・・・

何かを求めながら、思いながら歩んできて、そのために命をすり減らして歩んでいる。

今、支えてもらった人を思いながら、支えになっている人を思いながら、支えたい人を思いながら、自分がその人達の心の中に生きられるものを埋めていきたい。

こんにちは, 握手, 友情, 青年



預かった感謝 渡しながら 優しく生きれるよ♪

私の大好きな遊助君のアルバムに「ばーちゃんの背中と僕の足」がある。

”預かったこの命の意味も価値も全部探すよ

預かった 感謝 渡しながら 優しく生きれるよ”

と最後で終わる。

まさに今自分は生かされていることに気づく。亡くなった母方のおばあちゃんは明治生まれでいつも着物を着て、髪の毛は束ねてかんざしをつけていた。息子家族と共に暮らしながら孫の面倒をみていた。そして、毎朝仏壇に毎日の無事を感謝の思いを伝えていた。

そんなおばあちゃんの後ろ姿を見ながら、おばあちゃんと一緒に近くの神社の境内に集まる鳩にえさをやりながら小さい姪っ子の面倒をみるのが好きだった。

優しくて、忍耐強くて、周りの人達への気配りと思いやりのある人だった。

この詩を読んだときに若い遊助君がこんなに感じ取れるんだなぁと教えられた。

自分も命ある限り、預かった感謝をひとりでも多くの方々に渡しながら生きたいと思った。