私のひとりごと不安をチャレンジに変えるのは自分次第 大抵の人は、とかく問題が発生すると瞬く間に不安に苛まれる。どのようにこの問題を解決したらよいのか、課題の大きさを思うと自分の力の無さを感じる瞬間である。しかし、考えを少し変えて自分を見つめてみると、それは自分がチャレンジモードになっている瞬... 2025.12.23私のひとりごと
私のひとりごと~良心的であること~ 戦後の日本、敗戦から総力を挙げて、日本中の人達の尽力により素晴らしいお国復興を成し遂げた。戦争を知らない私は、幼少のころから凄まじく発展していく日本を目の当たりにしてきた。親の働く姿やそのまた先祖の苦労話を聞く中で、自分はその恩恵をいただい... 2025.10.09私のひとりごと
私のひとりごとポジティブシンキング 私たち人間の脳はどうもネガティブに反応しやすいようになっているようだ。成し遂げたいことがうまくいけばいいのだが、アクシデントに合うたびに「なぜうまくいかないんだ…」「どうしてこうなるんだ…」と自分を責めて、どんどんと自分を追い込んでしまう。... 2025.09.12私のひとりごと
私のひとりごと【私のひとりごと】「今を生きる」幼少期を振り返り*** 人生100年と言われるこの頃、人間の寿命も延びたものだ。自分自身を顧みた時、幼少期からの思い出が満載であることに…ふと思い返す。幼稚園に通ってたある日…みんなはカバンからお弁当を出して食べ始めた。しかし、自分はカバンの中には菓子パン一つ。み... 2025.05.07私のひとりごと
私のひとりごと吾唯知足の心 ~われただ足るを知る~ 上機嫌を損なうものは不足の思い。人の怒りをに対して反応すれば、相手の不快な感情を受け取ったことになる。そして、それをまた返せば怒りのキャッチボールになる。相手の怒りに対して怒りの気持ちを持たなければ怒りの言葉を返すこともなく、不快なエネルギ... 2024.11.12私のひとりごと
私のひとりごと自分中心の生き方 カウンセリングにおいて思うことは、「自分中心の生き方をすること」への気づきである。30代の頃、当時の友人から「あなたって飽き性だよね」と言われたことがあった。その言葉に違和感を感じたのを覚えている。自分としては飽きたのではなく、自分に合うも... 2024.08.12私のひとりごと
私のひとりごと「生きる」を考える 年を重ね「命」を考えるようになった。生きてきた年数よりはるかに生きて行けるであろう年数がどう考えても短いと痛感したからだ。誰しも命が絶える時は知らない。しかし、必ず終わりがある。だからこそ、この瞬間「今」がとても愛おしく思える。今を起点に思... 2024.07.09私のひとりごと
私のひとりごと怒りを手放す 仏教の世界では、怒りは心を汚す毒であり、真っ先に対処しなければならないものと考えるようだ。確かに怒りはなくすことはできないが、何とかしたいと思うのは皆ではないだろうか。怒りを我慢しても結局解放されることはない。怒りが心に溜まり苦しみに変わる... 2024.03.12私のひとりごと
私のひとりごと「抜ち刀ー外さりーてぃん 言葉ー外さらん」 沖縄の黄金言葉に「ヌチガタナ ハンサリーティン クトゥバ ハンサラン」がある。抜いた刀は外せても、言葉は避けることはできないという意味で、言葉は刀より相手を切り裂いてしまうことがあるので、よく気をつけて使いなさいという教えだ。言葉銭遣 「ク... 2024.02.28私のひとりごと
私のひとりごと「必要とされること」 子どもと関わる中で「あなたが必要なのよ」という育て方をされた子どもは、「自分は存在していていいんだ」「自分はこの家族のために存在している意味があるんだ」と自己肯定感が育つ。とかく人は、「人の役に立たなければ…」とか「人の役に立つことが自分の... 2024.01.09私のひとりごと