私のひとりごと一覧

「心の健康と体の健康」

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 亡くなった母方の祖母がよく「春は木の芽時、生物である人間にもくすぼっていた心や体のいろんな芽が出てくるもんだ。」と教えてくれたのを思い出す。

 特に今年の5月には「令和」という新時代の幕開けとなり感慨深いものがある。「平成」の時代半ばに第二の人生をスタートし、平成最後の年に再び人生観についてふと考えるようになった。意図的ではないだけに前意識が呼び起こしてくれたんだろうかと思う。

 15年間というもの必死に、楽しくもあり、苦しくもあり、悲しい時もあり、悔しい思いもしたが・・すべてが充実していた。すべてに意味のあることだった。

 が、・・・戸惑いが芽生えた。「このままでいいのか」「どこへ向かっているのだ」「向かう先はいったいどこなのだ」と・・・。

 「令和」を迎え、少しスピードダウンして心も体もようやく自分の世話ができるように思える。

 自分の居心地がよいと思える「居場所」「時間」を探すことで、多少のことに動じない心の安定感が保てるのだなぁと、木の芽どきの今思える自分である。


威張る人ほどバカにされる

一人でことを行うのは、だれからも批判されることはない。しかし、集団となるとややこしくなる。偉そうに支配したがる人が出てくる。しかし、結局のところ地位や立場を笠に着て、偉そうにする人ほど愚かしいことはないのだ。鼻持ちならない態度は周りから嫌われ、偉ぶる心は他から何も学べないし、成長も止まるのだ。相手を尊重できる慎ましい人物こそ人々から尊敬されるのだと、自分に言い聞かせ身を引き締めるこのごろである。

 


「言葉が伝わるとき」

「もっとあしたはできるようにするからもうおねがいゆるしてゆるしてください」

「お父さんに・・たたかれたりなぐられたりしています 先生なんとかなりませんか」

言葉は魂が宿るという。言葉は強い力をもつが、その力は言葉の背景にある人物や物語に支えられているため、単独で無力なこともあるのだということがあらわしている虐待事件である。胸が締め付けられる思いである。

小さな命が絶たれてしまった。あまりの痛ましさに憤りを感じ言葉を失う。語彙は少ないが本質的であるが故に、言葉の響きが心の響きとなり、こちら側の心を揺り動かす。

自分に正直で、誠実であることから自身の心が開かれこちら側に心の魂として伝わる。

金田一秀穂氏は「言葉は無償の贈与」だという。言葉は伝えるための道具と同時に、考えるため、考えたことを表現するための道具でもある。だから、こころが豊かであればあるほど、言葉は生きていく。そして、伝わる言葉は、人を精神的に豊かにし、生きていく力を与えてくれるものなのだから。小さなこの子たちの冥福を祈りつつ、思いやりのある平和な世の中になってほしいと切に願う昨今である。


「人生は今の積み重ね」

今日という1日は24時間の集まりで、時間は一瞬の集まり。休むことなく時間は刻まれていく。つまり、時の刻みは命の刻みなんだなぁ。一瞬に命がかかっている。「どう思い」「どう感じ」「どう動く」かで人生の方向は決まる。変わる瞬間とは閃きなのである。

今の人生の転機はまさに一瞬の閃きだった。「決める」瞬間から「決めた」過去に変わる。それが活力となり命の泉となる。一瞬一瞬に命がかかっていることがさわやかに自覚できるか否かで、人生の方向は決まる。そんなことを思いながら「今」を生きている。

 


「障害にあうたびに成長する」

幸せ

世にいう成功者とは、問題に出会うたびに猛然とファイトが湧く人である。問題から目を背けることなく、真正面から向き合い智恵を絞り努力を惜しまない。そして、結果が自分にとって「NO」となったとしてもそれを受け入れる覚悟を持てば、更にファイトが湧くものだ。そして、いつしか必ず克服するだろう!進歩の止まった人には障害はやってこない!苦難そのものが自身の「成長期」にあるからこそ訪れるのだから!!そう言い聞かせて立ち向かっている今の自分である。