私のひとりごと一覧

「明朗が万善のもと」

ひまわり, 花, 夏

小さい頃から遊ぶことが大好きだった。いつもリレー選手で学校の代表だった。部活では、熱があろうとも練習を休みたくなくて登校した。おかしなもので放課後が近づいてくるとすっかり元気になっていた。監督に「運動ができる者は勉強もできるはずだ」と言われ、勉強も部活も努力した。

自助努力をしたらしただけの成果があると実感した。今の自分が全てではない。努力は必ず花を咲かすと信じている。だからチャレンジもする。太陽に向かって花開くひまわりのように自分も花開きたいと今でも努力を怠らない自分がある。

 


「魅力のある人」

ライブに Yes と言う, 喜び, 生命の欲望, Frohsinn, 満足度, 自信, 幸福, 人生の喜び

「魅力ある人」はどんな人だろう?・・・

見た目の魅力ではなく、内面からわき上がる魅力を感じる人だ。自分に忠実で、自分に嘘をつかない。自分を認めて他者も認める。愛を感じられて夢を持っている。目標に向かって一生懸命努力する・・・結果よりプロセスを大切にする。そんな人に誰もが魅力を感じるだろう。「魅力ある人に思われようと生きているわけではない」が確かに「影響を与える人」なのだ。

そんな魅力ある人をロールモデルにいきたいと思うこの頃である。

 

 

 


「できないのは 決めないから」

「きっとやるぞ!」と決心をすると不思議なことが起ってくる。これまでに知らなかった強い力が自分の中に湧いてくる。思いがけない応援者が現れる。ついには天地が加勢してくれる。決心を持つ力を知ったものは成功者となる

カウンセリングルームを立ち上げて15年になる。人様の幸せを願い一助になりたいという思いで一心にやってきた。ここ最近では私の「天職」なのだと自負するようになった。これからも更に磨きをかけながら一心不乱に天職を全うしていきたいと思うこの頃である。

 

 


自分を振り返ってみては!?

自分を偽って「人からいい印象をもってもらいたい」と考えて自分を演じていないか?

 演じているとしたら、それは自分を傷つけていることなのだと気づくことだ。印象づけが成功して、「いい人」「なんでも答えてくれる人」等々・・思われたとしても、結局「いい人」「なんでも答えてくれる人」でなければ好かれないと思う心理を強化させるだけで、そのような人でいなければという悪循環に陥っていくのだ。そして、本当の自分を選んでくれたという実感がもてなくて常に不安感で押しつぶされて悲劇を生むことになるのだ。

「人からみられている自分」ではなく「こうありたい自分」を大切にして欲しいと思う。

 


「非認知能力」を育てよう!

「非認知能力」とは?

「学びに向かう力や姿勢」をいう。目標や意欲、趣味、関心をもち、粘り強く、仲間と協調して取り組む力や姿勢を育むことが重要だということである。

近年、日本だけではなく、世界中で研究が進みその重要性は認識されている。欧米では、幼児期の読み書きなどの知的教育の効果は一時的なものに過ぎず長続きしないことが明らかになり、認知能力の土台である非認知能力がクロ-ズアップされ、幼児期から小学校低学年に育成するのが効果的という研究成果も注目されている。

意欲や関心をもって粘り強く取り組むと自然に深く考えたり工夫したり創造したりして認知能力が高まる。その結果、達成感や充実感が得られ、「次も頑張ろう」と非認知能力が強化されるのである。こうしたサイクルを意識することで、認知能力と非認知能力は効果的に伸ばせるのである。

子ども達は、例えば段ボールや箱、紙パック、また泥や石、

花や草、落ち葉や木の枝などの素材を考えてなんでも遊びに取り入れたり、おもちゃにできる天才なのだ。そうした意欲や関心を認めながら褒めながら、子ども達との対話を通して、発想を豊かにしたり考えを深められたりできるように、大人側の私達がその担い手となり育んでいきたいものだ。