「箱庭療法ワークショップ」開催のお知らせ!!

箱庭体験

砂場この中に、お好きなグッズを並べて参加者全員でシェアしていきます。自分と向き合うきっかけにして頂きたく思います。

やってみたい方や箱庭療法に興味のある方は是非この機会に体験して下さい。

 日時:2020年7月4日(土)13:30~16:30

 場所:和歌山カウンセリングルーム

 定員:6人

 参加費:3千円

 申込締切日:6月27日(土)

定員に満たした場合はその時点で締め切らせて頂きます。

ご不明な点等ございましたらご遠慮なくtanaka@wcrt.jpまでお問い合わせください。


「行雲流水」~心の澱を浄化して、謙虚に生きる~

ある雑誌で美容家のいっこうさんが書かれたコラムの見出しです。

「行雲流水」これは禅語で、空行く雲や流れる水のように澱みなく、一定の形をもたず、深く物事に執着しないで自然の成り行きに任せることとあります。

 「欲」について、今回のコロナウィルスでそれぞれが思うことがあったのではないでしょうか。ある人はこの機会に断捨離をしたことでゴミが増えたとの報道もありました。色々なものを浄化するいいきっかけになったように思います。一寸先は何がおきるかわからないなかで、知らず知らずの間に心が澱んでしまうように思います。私自身が、自分を見失っている状態のクライエントのお話を聴かせていただきながら、「はっ」と、自分の心の変化に気づかせていただくことがあります。そういった意味でも、私自身が関わらせて頂くお陰様で、「浄化」させて頂いています。常に自分の心と向き合いながら、「全て」に感謝しながら常に己を律していきたいと思ったこの頃です。 


「辛抱」

新型コロナウィルスの影響で全世界が混乱にある。日本でも緊急事態宣言が出されるなど私達の生活も一変した。恐ろしいウイルスという目に見えないものと戦いは、ゴールも見えない。ただただ「辛抱」の毎日、ふと思う、これは天からの私達人間へのメッセージなのか。本当に大切なものを見落としてきた私たちへの気づきを促してくれているのだろうか。「辛抱」は一説には「心法」からという。「辛抱」とは、辛さをこらえ忍ぶこと、忍耐とあるが、「心法」とは、心を修める法、こころの修養、心がけ。転じてつとめはげむこととある。どう心を修めていくか問われているのである。「現実大肯定!」今、そして、これから、それぞれが何を学びどう生きていくかをしっかり考える時かもしれない。明けない夜はないのだから・・・。


「流されない自分の生き方を考える」

小さい頃から困っている誰かがいるとほっておけない自分がいた。また、自分が動くことで喜んでくれる人がいるのならと惜しまず全力を尽くした。そんな自分が好きだった。そして、17年前にふと自分の生き方に違和感を覚えることがあった。「これでいいのか」と自問自答しながら、このままでは本当にやりたいことや生きがいが見いだせないことに気がついた。

そして、今の生き方を選択して「よかった!」と自画自賛である。

そして、思う事は、何事も損か得かで決めていくことは自分の本質とは違うということ。助けたいし喜んでもらいたいと思う自分の本質を生かせた生き方こそが自分の中のやりがいになっているし嘘はない。それに、今はマイナスだと思っていたこともプラスに捉えられる。なんて素敵なんだろうか。人生の道において迷いが生じたら、周りに流されることなく自分にとって納得した方向にいくのがいちばんだと思うこの頃である。

 


エンカウンター・ワークショップin和歌山の中止のお知らせ

3月27日~29日2泊3日で開催予定にしていました標記のエンカウンター・ワークショップを新型コロナウィルスの関係でやむなく中止することになりました。

次回のワークショップにつきましては、新型コロナウィルスの終息をみてから新たに開催するかも含めて検討したいと思いますのでご了承の程よろしくお願い申し上げます。

なお、すでにご参加を予定して頂いておりました皆様には個別にご連絡させて頂きました。