「人生は今の積み重ね」

今日という1日は24時間の集まりで、時間は一瞬の集まり。休むことなく時間は刻まれていく。つまり、時の刻みは命の刻みなんだなぁ。一瞬に命がかかっている。「どう思い」「どう感じ」「どう動く」かで人生の方向は決まる。変わる瞬間とは閃きなのである。

今の人生の転機はまさに一瞬の閃きだった。「決める」瞬間から「決めた」過去に変わる。それが活力となり命の泉となる。一瞬一瞬に命がかかっていることがさわやかに自覚できるか否かで、人生の方向は決まる。そんなことを思いながら「今」を生きている。

 


「障害にあうたびに成長する」

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世にいう成功者とは、問題に出会うたびに猛然とファイトが湧く人である。問題から目を背けることなく、真正面から向き合い智恵を絞り努力を惜しまない。そして、結果が自分にとって「NO」となったとしてもそれを受け入れる覚悟を持てば、更にファイトが湧くものだ。そして、いつしか必ず克服するだろう!進歩の止まった人には障害はやってこない!苦難そのものが自身の「成長期」にあるからこそ訪れるのだから!!そう言い聞かせて立ち向かっている今の自分である。


”死ぬことは生きている人の中で生きること”

60歳をすぎて「死」について考えるようになった。体力も気力も年相応に衰えるものだと感じるようにもなった。頑張りたいしハツラルとしていたい!がそうもいかない。終わりがある。生き方について考えてきたが終わり方を考えさせられるこの頃・・・

何かを求めながら、思いながら歩んできて、そのために命をすり減らして歩んでいる。

今、支えてもらった人を思いながら、支えになっている人を思いながら、支えたい人を思いながら、自分がその人達の心の中に生きられるものを埋めていきたい。

こんにちは, 握手, 友情, 青年


「レジリエンスプログラムファシリテーター養成講座」東京で開催決定!!

認知行動療法に基づいた16歳以上大人版のプログラム「レジリエンスプログラム」は、なかなか人と関わることが苦手とか自己肯定感が低い方、困難に遭遇するとついめげてしまいがちな方などに対して、「社会的スキル」「マインドフルネス(今の自分に向き合う)」「自己肯定感」「情緒性」「レジリエンス(困難に対処する力)」を育むプログラムになっています。

プログラムは4~6回で行うもので、このプログラムを行っていただける方を養成します。

人と関わることが苦手な方が増えている今の社会では、これから求められるプログラムになっています。是非その担い手になって頂きたいです。

11月3日(土)・4日(日)に東京で開催します!

詳細は後日掲載します。