「好き」と「楽しい」がもたらす人生の「生きがい」

小さい頃、とにかく外で遊ぶことが大好きだった。それも大勢で缶蹴り、かくれんぼ、陣地取り砂遊び、宝島・・等々思い出すだけで「ふふふ・・」笑みがこぼれる。

自分も皆んなも楽しく思えて、そして皆んなで遊べることを提案して楽しんだものだ。楽しいから、次々と案が浮んでくる。「よし、今度はこんな一工夫をこしらえてやってみよう」みんなが笑ったりして喜んでいる姿がとても嬉しかった。そして、それが子ども心に生きがいになっていたように思う。

今でも、そんな光景を思い出すたびに、今の私の天職である「カウンセラー」が今は生きがいとなっている。この根底には、幼少期の「好き」と「楽しい」と思えたあのころの自分があったからなのだろうとうなずくのである。確かに生きる力になっている。感謝


「明朗が万善のもと」

ひまわり, 花, 夏

小さい頃から遊ぶことが大好きだった。いつもリレー選手で学校の代表だった。部活では、熱があろうとも練習を休みたくなくて登校した。おかしなもので放課後が近づいてくるとすっかり元気になっていた。監督に「運動ができる者は勉強もできるはずだ」と言われ、勉強も部活も努力した。

自助努力をしたらしただけの成果があると実感した。今の自分が全てではない。努力は必ず花を咲かすと信じている。だからチャレンジもする。太陽に向かって花開くひまわりのように自分も花開きたいと今でも努力を怠らない自分がある。

 


「魅力のある人」

ライブに Yes と言う, 喜び, 生命の欲望, Frohsinn, 満足度, 自信, 幸福, 人生の喜び

「魅力ある人」はどんな人だろう?・・・

見た目の魅力ではなく、内面からわき上がる魅力を感じる人だ。自分に忠実で、自分に嘘をつかない。自分を認めて他者も認める。愛を感じられて夢を持っている。目標に向かって一生懸命努力する・・・結果よりプロセスを大切にする。そんな人に誰もが魅力を感じるだろう。「魅力ある人に思われようと生きているわけではない」が確かに「影響を与える人」なのだ。

そんな魅力ある人をロールモデルにいきたいと思うこの頃である。

 

 

 


「できないのは 決めないから」

「きっとやるぞ!」と決心をすると不思議なことが起ってくる。これまでに知らなかった強い力が自分の中に湧いてくる。思いがけない応援者が現れる。ついには天地が加勢してくれる。決心を持つ力を知ったものは成功者となる

カウンセリングルームを立ち上げて15年になる。人様の幸せを願い一助になりたいという思いで一心にやってきた。ここ最近では私の「天職」なのだと自負するようになった。これからも更に磨きをかけながら一心不乱に天職を全うしていきたいと思うこの頃である。

 

 


自分を振り返ってみては!?

自分を偽って「人からいい印象をもってもらいたい」と考えて自分を演じていないか?

 演じているとしたら、それは自分を傷つけていることなのだと気づくことだ。印象づけが成功して、「いい人」「なんでも答えてくれる人」等々・・思われたとしても、結局「いい人」「なんでも答えてくれる人」でなければ好かれないと思う心理を強化させるだけで、そのような人でいなければという悪循環に陥っていくのだ。そして、本当の自分を選んでくれたという実感がもてなくて常に不安感で押しつぶされて悲劇を生むことになるのだ。

「人からみられている自分」ではなく「こうありたい自分」を大切にして欲しいと思う。