当たり前とは「感謝」に気づくこと

新型コロナウィルスが日本で発症し始めたのが2月あたりだったか・・今では世界中がコロナ過にある。最大のイベント東京オリンピックの開催も今年はなく、人との関わりも今までのようにはいかない。行きたいところも今までのようには行けない。誰がこんな世の中になると想像しただろうか。今生きているこの時代にこれほどまでに制限された日常が起きるとは思ってもみなかった。

 「当たり前」の言葉が教えてくれるように、大きな問題や壁に当たることで、当たる前の有難さに気づく。「難が有るから有り難い」当たり前の日々が実は当たり前ではなく奇跡であり、感謝なのだということを再認識した今年である。

 


「クヨクヨと反省は違う」

「あの時○○すればよかった」「人に○○言われたけど・・」と、クヨクヨと過ぎた過去のことを思い悩んでも仕方ないと思いつつ頭の中は前に進めない。

どうしても未来に希望を見いだせずに、過去に縛られてがんじがらめな状態、まさにクライエントはこの渦中にあるといえます。

しかし、残念なことに繰り返しクヨクヨ自問しても、状況が改善したり問題が解決することはないのです。なぜならご自身の考え方を変える努力なしには前には進めないからです。クヨクヨすることと反省は違います。「あの時に○○してもよかった」「○○が足りなかった」「じゃあ、次はこうしてみよう」と、次の行動を前向きに進めるように考え導き出すことが反省です。できることからやってみる!これが自分を成長させてくれる秘訣です。

ルームのドアを叩いておいでになられる方は、繰り返し反省しながら今これからに目を向け、希望の光を見つけながら前に進んでいかれます。その姿はこちらにも喜びとなり、更に成長させていただこうと反省させていただきます。一期一会の出会いに心から感謝です。



「今、目の前にある幸せ」

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暑中お見舞い申し上げます。

かつてない疫病で大変なこの時期を遂げようとしている今、恐れを抱かずにはいられません。

目に見えないものが、目に見える世界をいとも簡単に激変させたのです。

私はどうにも辛い時は、藁にもすがる思いで心の中で手をあわせていることに気づきます。

天を仰ぎ、心から祈って、自分がこの状況から切り抜けていけるように祈るのです。

そして、不思議なもので、心の中にどんな状況にあろうとも切り抜けられるはずと心がだんだんと安らいできます。どんな答えを得ようとも、それが自分にとって必要な答えなのだと受け入れられる勇気や覚悟さえ芽生えます。

最後は祈ることしかできない。しかし、どんなに追い詰められたとしても祈ることができる。これほどの安らぎがあるでしょうか。心が安らげば、今、目の前の小さな幸せに気づくことができます。そして、気づけば気づくほど心が明るくなって優しい気持ちになります。

今という瞬間の連続の中に、目の前にある小さな幸せ探しをして希望にかえていきたいものです。


TCカラートレーナーのデビュー講座!

TCカラートレーナーによる初のTCカラーセラピスト講座のスーパーバイザーをしてきました。セラピストを目指される皆さんは熱心にメモを取るなど一生懸命な様子が伺われました。「カラーの奥深さ」やセラピストとしての「傾聴」の大切さなどこれから経験を積みながら成長していただきたいと最後にお伝えさせていただきました。