足し算の生き方を!

人生の折り返しをとうに過ぎ、あとどれくらい生きられるのだろうかと考えるようになった。

人生の前半は、「あ~なりたい」「こうやりたい」と目標を定めて必死にそれに向かって命を削ってきた。そもそもそれはやりたいことであったから充実していた。

ところが、人生の後半になって、ここ最近は削る作業が始まった。

いわゆる断捨離だ。

そこには自分の「終わり」を見定めながら、「今」という瞬間を基準にどれだけのことや人と出合い感動し大切に過ごせるかという足し算の生活だ。

そんなことを感じるこのごろである。

 

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