春爛漫

桜の花が咲き乱れ春爛漫となった。

私は桜の花が大好きである。

人それぞれにこの桜の季節に思いを馳せる人も多いのではないだろうか。

17歳の春、私は北国を後にこの南国に移り住んだ。

そんな私は心失せて毎日過ごしていた。

しかし、北国では5月の連休が丁度見頃になる桜の花が3月の下旬から見ることができたのである。

そんな桜が私に心を和ませてくれたのである。

そして、この桜の花のように、咲いて和ませてくれるこの一瞬を大切に感じていこうと思ったものである。

今、人様と出会わせていただくご縁をとてもありがたく大切に感謝しながら一瞬一瞬を生かしてもらっている。

そんなことを今年咲く桜の花を見てまた振り返る自分である。春爛漫常に今を行きていこう。