「鎧を捨てよう!」

私たちは常に「よりよく生きよう」とする存在だ。しかし、「今の私はだめだ」「もっとこうしなければ・・」と自分に対して責めるような考えでは未来に対して肯定的に変えることなどできない。

まして、人は否定されると攻められないように鎧をかぶって自分を隠したりして撥ねつけようとする。

そうではなく、「○○が出来た」「○○がうれしかった」ことなど、過去に自分がポジティブに変われたことを思い返すのだ。・・誰とも比べてない自分を見つめるのだ。

そして、「自分はこれでいい」「このままの自分で大丈夫」とありのままの自分を認めるのだ。鎧を捨て自身が感じる本来の姿になる。その努力がよりよい未来を築くことになるから!