「心は聴いてきた言葉で出来ている」

「傾聴」とは、自分を信じた上で相手を信じることが大切である。言葉を通して「心を聴く」「心の音」を聴き分ける。声のトーン、大きさや小ささ、強さや弱さをしっかり聴き分けながらこちらに伝わる「心の奥にある声」に全身を傾ける。ガラスのような繊細でもろい心をひび割れないように大切に大切にしながら、一瞬一瞬を逃してはならない。人はみな心にある思いを言葉にする。つまり、心は聴いてきた言葉で出来ている。そして、未来はこれから発する言葉で出来るのだ。否定的から肯定的に変えられるはずだ!ことばはことだまというから・・

宮沢賢治の言葉を見つけた。

ジブンヲカンジョウニ入レズニ ヨクミキキシワカリ ソシテワスレズ


レジリエンファシリテーター養成講座の閉講について

諸般の事情により、2020年2月1日・2日及び同年2月29日・3月1日に開催を予定していましたレジリエンスファシリテーター養成講座は取止めとなりました。なお、22019年9月1日以降養成講座は閉講することとなりましたのでご了承の程よろしくお願い申し上げます。

ただし、レジリエンスプログラムについては今まで通り実施いたしますので、自分に自信が持てない方やもっとコミュニケーション力を磨きたいと思われる方は是非受講して頂きたいと思います。今までとは違う自分を取り戻せるきっかけになるはずです!!


TCカラーセラピー勉強会の開催 & フレンズ(レジリエンス)プログラム養成講座の開催日時の決定

TCーカラーセラピストを取得された方向けに勉強会を開催します。詳しくはTCカラーセラピーのメニューをご覧ください。

 

不登校やひきこもりで悩んでいる方や職場でのコミュニケーションで悩んでいる方、不安や自信が持てない方などのためのプログラムになっています。自信をつけたいと思っていらっしゃる方あるいはそのような方のために支援をしていきたいと思っている方に是非受けていただきたい養成講座になっています。

「学びたい」「関わりたい」「共にやりたい」などの思いを育むためのプログラムです。

詳細はフレンズプログラムのメニューをご覧ください。

 


「喜んで 進んで そのまま聴く」

つい先日、プライベートで心がとても傷む思いをした。そもそも「心」は自分のありようでポジティブにもネガティブにも感じるものである。そう、その時の心はネガティブ状態にあったと自負する。人の言葉に不足を思い、ないがしろにされたと感じて、それについて言い訳や反論ばかり考えている自分。これでは、相手の真意をくみ取ることはできない。忠告や批判を有難く受け止め、心を白紙にして吸い取るように聴くのである。「それができていないぞ!」と試して頂いた出来事だった。

「耳で聞くのではなく 心で聴くこと そして その心を知ること」

「喜んで 進んで そのまま聴く」 ポジティブな自分でいたい!


「心の健康と体の健康」

スマイリー, 絵文字, 怒り, 怒って, 不安, 感情, ボール, 穏やかな, 文字, 陽気です, 混乱

 亡くなった母方の祖母がよく「春は木の芽時、生物である人間にもくすぼっていた心や体のいろんな芽が出てくるもんだ。」と教えてくれたのを思い出す。

 特に今年の5月には「令和」という新時代の幕開けとなり感慨深いものがある。「平成」の時代半ばに第二の人生をスタートし、平成最後の年に再び人生観についてふと考えるようになった。意図的ではないだけに前意識が呼び起こしてくれたんだろうかと思う。

 15年間というもの必死に、楽しくもあり、苦しくもあり、悲しい時もあり、悔しい思いもしたが・・すべてが充実していた。すべてに意味のあることだった。

 が、・・・戸惑いが芽生えた。「このままでいいのか」「どこへ向かっているのだ」「向かう先はいったいどこなのだ」と・・・。

 「令和」を迎え、少しスピードダウンして心も体もようやく自分の世話ができるように思える。

 自分の居心地がよいと思える「居場所」「時間」を探すことで、多少のことに動じない心の安定感が保てるのだなぁと、木の芽どきの今思える自分である。